『太王四神記』 吹替声優/あらすじ/キャスト/無料動画(ペ・ヨンジュン主演 2007年)

『太王四神記』
2007年 韓国MBC 全24話
演 出 : キム・ジョンハク
脚 本 : ソン・ジナ

イントロダクション

冬のソナタ』ペ・ヨンジュン主演、高句麗中興の祖・広開土王の事績をベースに綴られた歴史ファンタジー!

チュシンの星が空に輝いたその時、生をうけた二人の男。四散した神器をあつめ、宿りし守護神の力を借りて天下に臨むのは果たして…

チュシンの星のもとに生まれた少年タムドク(子役ユ・スンホ『リメンバー~記憶の彼方へ~』『アラン使道伝』)。忍び込んだ茶畑で神官見習いの少女キハ(子役パク・ウンビン『ホジュン~伝説の心医~』『千秋太后(チョンチュテフ)』)と再会して恋に落ちる。

いっぽう朝廷を牛耳る宰相ヨン・ガリョ(パク・サンウォン『いとしのクム・サウォル』)の嫡男ホゲ(ユン・テヨン『名もなき英雄<ヒーロー>』)もチュシンの王と目されていた。神器の一つ「玄武の杖」の守り主ヒョンゴは、チュシンの王の動向を探るため、弟子のスジニ(子役シム・ウンギョン『のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ』)とともにボゲを見守る中、宮殿を抜け出したタムドク(ペ・ヨンジュン『愛の群像』『ホテリアー』)と出会う。

そのころ世界征服をもくろむ火天会は、ヨン・ガリョに近づこうとしていた。神殿の少女キハは、火天会が送り込んだ朱雀の力の継承者であり、その力を発動させたキハは…

みどころ

ドラマ冒頭の神話は忘れてください(笑)。CGを多用した映像は作り手にとっては見せ場なんでしょうけれど、このドラマの一周目の視聴者にとっては、なにこれ?以外のなにものでもない(笑)。

神話時代の人物に深い因縁があり、高句麗時代の幾人かはその転生とだけ覚えておいてね!

馬上のヨン様が素敵だったり、子役ユ・スンホがやっぱりかわいかったり、みどころはたくさんです。個人的にはイ・ジアさん演じるスジニが、とにかくかわいくて(天真爛漫サイコー! 大人キハの劣化ぶりが半端ないですから余計に)。

『太王四神記』 キャスト

役名
(説明)
キャスト
(子役)
吹き替え
声優
タムドク/ファヌン
(のちの広開土王)
ペ・ヨンジュン
(ユ・スンホ)
萩原聖人
(池田恭祐)
キハ/カジン
(カジンの転生、スジニの姉)
ムン・ソリ
(パク・ウンビン)
佐古真弓
(岡珠希)
ヨン・ホゲ
(ヨン・ガリョの子)
ユン・テヨン
(キム・ホヨン)
咲野俊介
(内山昂輝)
スジニ/セオ
(セオの転生、キハの妹)
イ・ジア
(シム・ウンギョン)
永田亮子
(三村ゆうな)
ヨン・ガリョ
(部族長にして宰相)
パク・サンウォン 菅生隆之
大長老
(火天会のボス)
チェ・ミンス 俵木藤汰
ヤン王
(タムドクの父)
トッコ・ヨンジェ 原康義
ソスリム王
(ヤン王の兄)
チョン・ソンファン 納谷悟朗
ヒョンゴ
(玄武の転生)
オ・グァンノク チョー
コ・ウチュン
(高句麗の将軍)
パク・チョンハク 大島宇三郎
チュムチ
(白虎の転生)
パク・ソンウン 乃村健次
チョロ
(青龍の転生)
イ・フィリップ
(イ・ヒョヌ)
加瀬康之
フッケ
(絶奴部族長)
チャン・ハンソン 辻親八
サリャン
(火天会大長老の側近)
パク・ソンミン 杉山大
大神官
(天地神堂の長)
ホン・ギョンヨン 上村典子
ヨン夫人
(ヨン・ガリョの妻、ホゲの母)
キム・ソンギョン 野沢由香里
パソン
(高句麗一の鍛冶職人)
キム・ミギョン 福田如子
タルビ
(のちにチュムチと結婚)
シン・ウンジョン 花村さやか
チョックァン
(ホゲの側近)
チョン・ジュファン 佐々木誠二
カクタン
(第三近衛隊長)
イ・ダヒ 樋口あかり
チョ・ジュド
(ヨンガリョの側近)
ソン・グィヒョン 佐々木睦
セドゥル
(絶奴部族長フッケの長男)
ミン・ジオ 楠大典
タルグ
(絶奴部族長フッケの次男)
キム・ヒョク 島川直
チャグンドル
(絶奴部族の少年)
キム・ソク 藤田大助
カグン
(関彌城の城代)
パク・チョングァン 永田博丈
イルス
(ホゲの幼なじみで側近)
イ・ジャンウク 最上嗣生
カムドン
(コムル村の修行者)
キム・グァンヨン 坂詰貴之
ヒョンゴン
(コムル村の修行者)
チョ・スンヨン 佐藤じゅん
ヒョンドン
(タムドクの書記)
キム・ドンヒョク 浪川大輔
ヒョンジャン
(ヒョンゴの秘書)
キム・チグク 中博史
プルドル
(パソンの兄)
ペク・チェジン 広田みのる
コ・ウン
()
チョン・ジェゴン てらそままさき
ビョンミョン
()
後藤哲夫
マンドゥク
()
佐藤せつじ
登場人物相関図(BS日テレ)
各話ストーリー(BS日テレ)

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