『愛の群像』 あらすじ/キャスト(ペ・ヨンジュン主演 1999年)

恋愛 長編 韓ドラ詳細
『愛の群像』
1999年 韓国MBC 全44話(テレビ放送版は 全51話)
演 出 : パク・チョン
脚 本 : ノ・ヒギョン

イントロダクション

ペ・ヨンジュン主演、マニアからの評価が高い脚本家ノ・ヒギョンが紡ぎだす韓国ドラマの名作。 打算と純愛、忍び寄る病魔… ちりばめられたギミックはまさに『冬ソナ』の原点!

幼いころ父をなくし母にも捨てられたジェホ(ペ・ヨンジュン『太王四神記』『ホテリアー』)は、妹を養いながら大学に通う生活に苦労し、成りあがろうと強い野心を抱いていた。

そんなジェホはキャンパスで見かけた社長令嬢ヒョンス(ユン・ソナ『恍惚な隣人』『六龍が飛ぶ』)に、魚市場で働く親なしの素性を隠して近づく。

その一方で大学で臨時講師をつとめるシニョン(キム・ヘス)とも、提出したレポートの不正がきっかけで距離を縮めていた。

誠実ではないがどこか謎めいたジェホに惹かれたヒョンスは、彼の現実を受け入れ愛しはじめる。 しかしジェホの心はシニョンに傾き、ジェホとシニョンはたがいの愛を確認して…

財力に物を言わしてジェホを引き寄せようとするヒョンス。 ある因縁からジェホとの交際に反対するシニョンの母。 そして親が公認するギルジン(イ・ジェリョン『ビューティフル・マインド~愛が起こした奇跡~』『帝王の娘スベクヒャン』)と…

みどころ

序盤では鬱屈してゆがんだ性格の主人公ジェホ(ペ・ヨンジュン)が、回をかさねるにしたがい全うな人間へと変化しながらも、つぎからつぎへと降りかかる困難に幸せをつかめずにいる切なすぎるストーリー。

やっぱりヨン様は素敵だなあと再確認できます(笑)。

行く末に光の見えない陰鬱とした展開も消化できる、大人向けの作品です。
2017/08/01 (火) 16 : 59 より BS11 で放送開始!



『愛の群像』 キャスト

役名
(説明)
キャスト
ジェホ
(不遇な生い立ちの青年)
ペ・ヨンジュン
ヒョンス
(社長令嬢)
ユン・ソナ
シニョン
(大学の臨時講師)
キム・ヘス
ギルジン
(シニョンを想う)
イ・ジェリョン
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ジンスク
(ジェホの叔母)
キム・ヨンエ
ビョングク
(シニョンの父)
チュ・ヒョン
ヘジャ
(シニョンの母)
ユン・ヨジュン
ソック
(ジェホの仕事仲間)
パク・サンミン
ジェヨン
(ジェホの妹)
イ・ナヨン
登 場 人 物 相 関 図 (なし)
各 話 ス ト ー リ ー (BS11)

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